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ハイデルベルク城(Schloss Heidelberg)

画像をクリックすると,大きくなるよん
お城の写真だよん

ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ

 ツアー担当者がやってきて,ツアー開始。チケットを見せてツアー参加者であることを証明する。
 えっ!参加者たったの5人?ずいぶんと少ないもんだなぁ。天気のせいか?それともドイツ語のコースだからか?
 ガイドさんとの距離,近過ぎ!!(笑)

 まずは入って左側の部屋。ここで城の歴史を大雑把に紹介。紋章の説明もなされた。
 この部屋にあるルネッサンスの暖炉だけはオリジナルなんだそうだ。
 この部屋を出るとき,英語組とすれ違ったのだが,英語コースは20〜30人ほどの大人数だった。確かに前回の英語コースは大所帯だったよなあ。

 次にその向かい側の部屋に移る。そこには,現在の廃墟になったハイデルベルク城の模型と,最盛期の城の完全な姿の模型と家系図がある。

 まずは完全な姿の模型の前で説明。
「最初は木製のブルクでした。次に石製になり,城壁が出来...,庭園のこの部分は人工的なもので...,この建物はフリードリッヒ5世の...,この建物はフリードリッヒ4世の...,んでこの建物はエリザベス・スチュワートの...。」

そして
「フリードリッヒ5世のときに最も栄華を極め,その後3回ほど破壊の憂き目に遭いました。…(中略)…そしてそれ以降,この城は人のすめない廃墟となりました。」
ということを現在の廃墟と化した城の模型のところで説明を受ける。
ツアー参加者のドイツ人おばあちゃんが呟いて,
「おぉっ,しゃ〜で〜。(schade:残念な,悔しい)
なんだかとても心に響く一言だった。

 この部屋を出た後,城の外(ただしガイドツアーに参加していないと行けない所)に出る。雨はやんでる,ラッキーッ!!

 外に出て,壁から出っ張っている部分を指して説明を受ける。
「あれはかつての王様のトイレです。当時としては非常にモダンなものでした。」

仲良しおばあちゃん二人組,「私,経験あるわよ。」

他のツアー参加者&ガイドのお姉さん,一瞬きょとん(・・),そして吃驚して大爆笑。
仲良しおばあちゃん二人組,

「ホッホッホ(^0^),田舎だったからねえ。」
「そうそう。あったんだよねえ,昔は。オッホッホッホ。(^0^)

 経験あるって一体…?田舎のほうではかなり最近まであったという事でしょうか?
 日本のぼっとん便所のような感覚で捉えて,良いんでしょうか?

 ここから見える建物をいろいろ説明。フリードリッヒ4世だの,フリードリッヒ5世だのビシバシ似たような名前が登場。頭がこんがらがる〜。○○家の誰と誰が結婚して,等など。他にマリア・テレジアにマリー・アントワネットが登場してた。とりあえずこの二人は分かったが,他は名前が同じでこんがらがって理解不能(笑)。


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