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ハイデルベルク城(Schloss Heidelberg)

画像をクリックすると,大きくなるよん
お城の写真だよん

ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ ハイデルベルクのお城だよ

 王の間(Königssaal)は現在でも使用されている。正面の部分だけがオリジナル。最盛期には常時1000人の人が勤め,多いときで1日2000リットルのワインが消費された(1L/日/人以上飲むのか???)。ワイン倉からパイプラインでワインを汲み出す装置はほとんど井戸のポンプのお化け。昔のワインは今のように殺菌法が発明されておらず,いろいろな細菌が住着いていたためにかなり酸っぱいものだったらしい。

 ここでいったん外に出る。英語コースに参加した前回はここでいったん記念撮影をしたのだが(ツアー終了後,出口で売られる),今回はない。天気が悪いからか,それともドイツ語コースで人数が少ないからか。
 撮影場所は,中庭のあそこ。行ったことのある人なら分かると思う。撮影用にいすが置いてある所だからね。

 外では城に飾られている像の説明。
 再び建物の中に入り,歩廊でもう一度像の説明。神話や伝説に出てくる英雄やギリシア神話の神様らしい。

 子供部屋は落書きがいっぱいあったらしいが,度重なる破壊でなくなってしまった。再建されたその部屋の壁はきれいな白色をしておりました。

 この部屋を出た廊下には,オリジナルの侯爵像。外に飾られているのはコピー。現在はバーデン・ヴュルテンベルク(Baden-Württemberg)州が管理しているらしい。
ある侯爵像の前にて,
「この人はアルコールが大好きで,アルコールで死にました。酔っ払った拍子に椅子から転げ落ちてそのままぽっくり。」(゚∇゚ ;)えっ!

 部屋の中に入るといろいろと調度品。これもオリジナルではなくてコピーらしい。

 最後は礼拝堂にて説明を受ける。ここで日本と言う単語が登場していたのだが,何で肝腎な部分に限ってドイツ語を理解できないのかなあ。日本と一体どういう関係があったのだろうか?気になる。

 ツアーはここで終了。ガイドさんにチップを渡して城を出る。
 城を出るとき,「ここも見学できるのか?」と思い込んで入ってこようとした日本人観光客の兄ちゃん2人,ガイドさんに怒られてる(笑)。
(ちょうどワインの大樽の出入り口の近くに出る。)
 おいおいヾ(- -;),ここはガイドツアーに参加しないと見れないところだよん。日本人が出てきたから,見学できるとおもちゃったのかなん?

 終わったら,なんだかお日様が出てきた。城を見ているときだけ大雨かいっ!!
 なぜにいつもハイデルベルク城だけ雨になる…。(-_-)

 この城の内部を見学できると言うことを知らない人も多いかもしれません。内部を見学したければ,1時間ごとに行われる英語またはドイツ語の城内ガイドツアーに参加してください。


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